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真田丸_籠城26日目【不信】

はじめに、この記事は歴史的な検証など堅苦しいことはしません。
ただひたすら「萌えっぷり」を実況する真田○ワールドです。
史実検証に拘る方はスルーしてください^^/

尚、管理人本人の「大坂の陣」に関する知識は、司馬遼太郎作「城塞」だけです(爆



きりさんに笑った^^
自分の事「(信繁の)初恋の女」だと思ってたんだ。
「逆じゃね?」って突っ込んじゃった。

オープニングで「たか」って誰だっけ?と思ったら前にも出てた秀次の娘だった。
秀次事件で彼女も殺されるのかな(´・д・`)

宇喜多秀家ってキャラがイメージのまんまだった,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!
能が秀でてたのはホント。鷹狩にもはまってたけどネー(*´・д・)(・д・`*)ネー
(それで宇喜多家の財政が・・・ゴニョゴニョ)

それにしても秀吉が怒りっぽく&疑い深くなってるなぁ。
そのたびに秀次が不安定になるし。
なんというか華麗なる一族が「だんだん壊れていく感」がホラー映画の伏線みたいで怖かった(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

官位で「信繁は抜け目ない」と怒るニーちゃん。
秀吉って、悪気ありと悪気なくの両方で「人の家の和を乱す人」なんだよな ・・・ポリポリ(6 ̄_ ̄)・・・ポリポリ(6 ̄_ ̄)

あと二人が豊臣姓を拝領してたとはシランカッタ( ゚д゚)
羽柴姓と豊臣姓は大判振る舞いしてたんで、自分も全員把握してない^^;
このあたりは時代考証の先生がついてるから、演出じゃなくホントに拝領してたんだろうなぁ

とりさんが稲姫を慰めるシーンは、ちょっとぐっときた。
稲姫のファザコンは乗り越えないとネー(*´・д・)(・д・`*)ネー

幸パパのテキトー?さが面白い。
いかにも戦国武将って感じ^^

それにしても秀保が死んだのが、拾三歳の時とは盲点だった(-ω-;)ウーム
この人、印象が薄いからノーマークなんだもん^^;

ん~~~~ちょっと思いついた!(・∀・)★ピコーン
秀次事件に連座されそうになったきりさんを信繁が「それがしの妻です(`・ω・´)キリッ」って助けるのよ~~
で、二人は何となくくっつく羽目になる・・・って展開を予想したけど果たして当たるかな?
来週も楽しみ真田○ (・∀・)
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Re: つねまる様

> いつもお世話になっております。
> 大河の芸能担当です、こんにちは。

いつも楽しい解説ありがとうございます^^

> 実は秀次の方が秀吉より先に能に親しんでおりまして。
> 吉野の花見で秀吉が演じた難しい曲の「関寺小町」を許されたのも秀次が先。
> 秀次が編纂させた「謡之抄」は初の謡の注釈本なんですよー。

へー( ゚д゚) じゃ、秀次の方が秀吉より知識も芸も先輩だったんですね^^

> 宇喜多主将、熱血稽古でしたね。大爆笑しました。

まさに男闘呼組でした,;.:゙:..:;゙:.:: (゚∀゚ゞ)ブハッ!
能の稽古なのにスポ根のノリが楽しいシーンでした^^

コメントありがとうございます^-^

No title

いつもお世話になっております。
大河の芸能担当です、こんにちは。

実は秀次の方が秀吉より先に能に親しんでおりまして。
吉野の花見で秀吉が演じた難しい曲の「関寺小町」を許されたのも秀次が先。

秀次が編纂させた「謡之抄」は初の謡の注釈本なんですよー。

宇喜多主将、熱血稽古でしたね。大爆笑しました。
理屈はわかったから、この足、動かしてくれー!っとあたふたする後輩達が面白かったです。
プロフィール

時乃★栞

Author:時乃★栞
筑前・筑後・肥前・肥後・日向・大隅・薩摩に気合いバリバリ。
豊前は城井と長野が少し。豊後はキング大友関連のみ。

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