北肥戦誌【1543年】(要旨抜粋)

天文12年(1543)の春。

高来の有馬・筑後の星野伯耆守が、千葉氏が支配する上松浦の獅子城を攻め取るべく多久へ進軍し堂ノ原に布陣した。

徳島鑑家、今泉兵庫允らがこれを切り崩した。


馬場頼周は少弐譜代ながら、龍造寺家純の婿でもある。

だが龍造寺の威勢が強まる事を懸念し、剛忠が大内に通じていると冬尚に吹聴した。



ジーちゃんと馬場~イメージ画像

あぁ!竜造寺のピンチが近づいてる~~~アタヽ(´Д`ヽ ミ ノ´Д`)ノフタ

最近は、馬場頼周が嫌いじゃなくなってきた^^

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